よくある質問

マレーシア不動産に関し、良く頂く質問を纏めております。
以下に記載のない点はお問い合わせいただけますと、ご回答致します。
日本人がマレーシアの不動産を買えますか?
はい、土地と建物共に購入可能となります。ただし、州ごとに最低購入価格が設定されております。(例)KLはRM100万(約2,700万円)から
日本国内にいても購入可能でしょうか?
はい、マレーシアに往訪されなくても購入は可能となります。売買契約書の認証はは日本にあるマレーシア大使館で対応可能となります。
英語が出来なくても物件を購入する事は出来ますか?
弊社の方では日本語で取引のサポートをさせていただいておりますので、英語が出来なくても購入は可能となります。ただし、簡単な英語の書類は理解する努力はしていただく必要がございます。
マレーシア不動産の購入でローンを組む事は出来ますか?
マレーシアでは日本人(外国人)もローンを組む事は可能となります。ただし、日本と違い掛け目は50-60%、金利は4.5-5.3%程度となります。
購入申込から引き渡しまでどのくらいの日数がかかりますでしょうか?
既に完成している物件であれば購入申込から引き渡しまで3ヶ月~6ヶ月程度かかる場合が一般的です。※登記簿発行の有無、土地の権利、州政府合意取得までの期間、ローン使用の有無によって変わってきます。
マレーシア不動産の利回りはどのくらいになりますでしょうか?
エリア、物件によりますが都心部の高級物件で表面3%前後となり、準郊外の住宅地で4%前後となります。

新築(プレビルド)で想定利回りが6%以上を謳っている場合は誇大と考えてください。
マレーシア不動産は今後上がりますか?
マレーシアの景気によりますし、場所や物件によっても変わってきます。ファンダ的には人口増、所得増が続いているため物件価格は下がりにくい状況であり、中長期で価格上昇する可能性が高いと言えます。投資家メインの物件か、現地人の実需の物件かを見極める事が重要となります。

参考記事
物件の維持費はどのくらいかかりますか?
コンドミニアムを購入すると建物の管理費、修繕積立金、火災保険料、固定資産税等の支払いが必要となります。
くわしくはこちらの記事を参照ください。
不動産取得税はありますか?
2019年10月現在不動産取得税はございません。将来的に導入は検討されているようです。
法人名義でマレーシアの不動産を買えますか?
2019年10月現在、日本法人での購入は難しく、現地法人の設立が必要となります。
借地権の物件は大丈夫でしょうか?
日本と違いリース料の支払いはございません。また、借地権の物件も問題なく価格上昇しております。借地期間も新築で99年が一般的なため、現地人はほとんど気にしておりません。
共有名義で購入するこは出来ますでしょうか?
問題なく可能となります。
銀行口座は開設出来ますでしょうか?
現在マレーシアで以下の3パターンにつき銀行口座の開設が可能となります。
①ビザの取得
②不動産の購入
③現地法人を設立し、取締役になる
契約時の弁護士はどうやって見つければ良いでしょうか?
新築(プレビルド)の場合は開発会社が指定する弁護士を使う事になります。中古の場合は弊社の方で信頼出来る弁護士をご紹介致します。
購入後の物件管理はどうすれば良いでしょうか?

日本にいる等自主管理が出来ない場合は弊社でご対応させていただいております。賃貸付けや諸経費の支払い代行等全て対応可能となります。
弊社の管理サービスに関してはこちらをご参照ください。

内装工事はどうすれば良いでしょうか?
弊社の方で信頼出来る内装業社をご紹介させていただきます。日系、ローカル(英語対応)とご要望内容に応じて選定しております。
物件代金の支払いに日本円や米ドルは使えますでしょうか?
現地での支払いは現地通貨(リンギット)のみ使用可能となります。海外送金いただき、リンギットに変換が必要となります。
RM100万以上の物件を購入した場合、将来の売却時の買い手は誰になりますでしょうか?
基本的に現地人を出口で想定する事が購入時に最も重要となります。エリアによりますが。RM200万までの物件であれば現地人も買い手は多くおります。
相続の事も考えて遺言書は用意した方が良いでしょうか?
海外資産の相続は相続する方に取って非常に大変な事となります。不動産や銀行口座に関して遺言書を現地で用意しておくことをおすすめしております。
賃料収入がある場合の税金の申告はどのようにすれば良いでしょうか?
弊社の方でサポート出来る会計事務所をご紹介させていただきます。
賃料収入に対する税率はいくらでしょうか?

マレーシアにて居住者か非居住者かによって異なります。
非居住者(日本在住)の場合は利益の28%の税率となります。

法人で所有した場合は利益の17%となります。
※RM50万以下の売上の場合

参考記事

マレーシア不動産に関わる税金

マレーシア不動産を法人で購入するメリット・デメリット

コンドミニアムでペットは飼えますでしょうか?
基本的に分譲物件(コンドミニアム)では禁止されております。サービスアパートメント等の一棟管理の物件では認めれれているところもございます。戸建等の土地付きは問題なく飼えます。
戸建を購入する事は出来ますでしょうか?
マレーシアでは土地付きの物件も外国人は購入が可能となっております。ただ、マレーシアでいきなり戸建を購入して住むという事はおすすめ出来ません。その場合はまずは1年程賃貸し、土地勘を養った方が良いです。もっと厳密に言うと、賃貸も最初は戸建では無くコンドミニアムの方が良いです。

戸建は盗難等のリスクも伴いますので、マレーシアの生活に慣れてから検討される事をおすすめいたします。
マレーシアに移住を考えておりますが、ビザは必要でしょうか?
観光ビザで滞在出来るのは90日までとなります。つきまして年間の大部分をマレーシアに住む場合はビザを取得した方が良いかと考えております。不動産を購入するか会社を設立する以外はビザが無いと現地の銀行口座を開く事が出来ませんので、家賃や光熱費等の支払いに支障が出てきます。

MM2Hというリタイアビザを取得し、移住またはロングスタイする方が多いです。
弊社で代理店をご紹介する事も出来ますので、お問い合わせください。