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ジョホールバルで年内に自動運転バスサービスを導入



 

ジョホールバルで年内に自動運転バスサービスを導入


ジョホールバル市議会は、今年中に観光ルートとして自動運転バスサービスを導入する予定だと発表しました。

国内では初の国内外の観光客へ向けた自動運転バスサービスとなります。

このプロジェクトは、デジタル省から拠出された補助金の一部が充てられています。




 

Visit Johor Year 2026


ジョホール州は2026年を 「ジョホール観光年(Visit Johor Year)」 と位置づけ、

国内外からの観光客誘致、観光産業の拡大、地域経済の活性化を図る長期キャンペーンを行っています。

その中でも大きな変化は、

これまでジョホールバルでは学校や政府機関は金曜日と土曜日を公式週末としていましたが、

今回のVisit Johor Year 2026(VJY 2026)にあたって、週末を土日に統一しました。

これにより商業活動の活性化を期待しています。

他にも観光振興イベントして1年を通じて多くのイベントが計画されています。

詳しくは観光サイト等にてご確認ください。

観光サイトは
こちら



 

観光都市化とともに進めるスマートシティ化



自動運転バスサービスのほかにも

AI搭載CCTVカメラ約2,000台を追加導入することも予定されており、

収集されたデータは交差点で渋滞が発生した際の信号調整のために活用されます。

その他にも利便性向上のために、

空港・港・陸路での入国カウンター強化やデジタル入国システムの導入などが進んでいます。

観光都市化を進めるにあたって、インフラ整備も並行して行うことで

観光を中核に据えたジョホールバル全体の総合成長戦略となっています。